研究班

当科では、多岐にわたる耳鼻咽喉科疾患の中で、疾患ごとに専門外来を設け診療・検査を行うとともに、各研究班による臨床に即したさまざまな研究活動を活発に行っております。
各研究班の研究内容をご紹介いたします。

耳科領域

鼻副鼻腔班
1980年後半より鼻副鼻腔手術に対して内視鏡を導入した本邦での草分け的存在であり、以前の鼻根治手術とは異なる低侵襲の手術の開発を行っています。慢性副鼻腔炎はもとより、鼻アレルギー、術後性上顎嚢胞などの副鼻腔嚢胞、副鼻腔良性腫瘍、眼窩壁骨折さらには下垂体腫瘍まで幅広く扱っています。手術件数は年間約600例と卓越しており、鼻閉、鼻漏、後鼻漏などの鼻症状の改善効果も90%以上に及びます。またナビゲーションシステムなど最新機器を使用することで高度例や再手術例などの難治手術を安全に行っています。さらに喘息やアスピリン喘息合併慢性副鼻腔炎,副鼻腔乳頭腫などの易再発性の副鼻腔疾患に対しても積極的に手術を行い、十分な患者様の満足を得ています。

アレルギー研究斑
アレルギー性鼻炎や花粉症に対する各種の治療法(薬物療法や手術療法など)の評価、減感作療法(免疫療法)の効果についての検討を行なっております。

耳鼻咽喉科学教室について

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午前8時 - 午前11時午前9時 -
午前11時 - 午後3時午後1時30分 -

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