医療関係者の方へ

当医局では「耳」と「鼻」それぞれで、年1回ずつ国内の耳鼻科医に対して手術研修会を開催しているほか、国外への耳鼻科医向けにも JIKEI-ASIA ESS COURSE として「鼻」の手術研修会を行っております。 20年以上続く研修会は、手術見学・解剖・講義など、臨床実績のある慈恵ならではの内容となっており、毎年多数の参加者にお集まりいただいております。 また1958年に当医局より創刊した学術専門誌『耳鼻咽喉科展望』を継続して出版。先端医療の普及や、耳鼻咽喉科学の向上に寄与しています。

研修会

研修会の様子

手術研修会の様子
(鼻の手術研修会:3月、耳の手術研修会:7月、Jikei Asia ESS Course)

第30回「耳の手術研修会」のお知らせ

※第30回「耳の手術研修会」は好評のうちに終了いたしました。次回の開催日などは追ってHPにてご案内いたします。

耳鼻咽喉科展望会では平成25年7月18・19・20日の3日間、慈大解剖学講座の協力のもとに下記の予定で「耳の手術研修会」を開催いたします。

 

研修内容は側頭骨の解剖、手術供覧の他、次の項目を主に解説します。
麻酔、基本的清掃手術、鼓膜・耳小骨の形成、真珠腫の手術、外耳道形成、乳突充填、危険部位の処置、術後処置、耳小骨奇形、外傷、アブミ骨手術、内視鏡下手術などのほか、人工内耳、顔面神経の手術について。参加ご希望の方は下記の申込方法に従ってお申し込み下さい。

 

会場:東京慈恵会医科大学 (東京都港区西新橋3-25-8)
会期:平成25年7月18日(木)・19日(金) 午前8時より午後8時30分頃まで。
平成25年7月20日(土) 午前8時30分より午後4時まで。
講師:東京慈恵会医科大学 森山 寛、小島博巳、ほか慈恵医大耳鼻咽喉科学教室の関係者
招待講師:名古屋市立大学 村上信五教授、宮崎大学 東野哲也教授、福島県立医科大学 小川洋教授、新潟大学 山本 裕准教授、独協医科大学越谷病院 田中康広教授
定員:16名
参加資格:臨床経験数年以上の耳鼻咽喉科医師。
参加費:耳展の会員は7万円(非会員は8万円)

 

申込方法:A4判用紙に氏名・性別・卒業年・出身大学(現所属大学がある場合は両方ご記載ください)・勤務先所在地・郵便番号・電話番号・e-mailアドレスをご記入の上お申し込み下さい。
なお、確実に申込書が届いたかの確認が必要な場合は、郵送記録が残るものでご送付下さい。
連名でのお申込みはご遠慮下さい。

 

申込先:105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学教室内
耳鼻咽喉科展望会「手術研修会」係
Tel 03-3433-1111 内線3608

 

研修会において実習は2名1組とし、1人で1側をdissectionします。各組に手術用顕微鏡、骨削開用のドリル、吸引装置を用意しますが、dissection用の鼓室形成術器具(主要なもの)は参加者各自でご持参いただきます。講義はビデオをまじえます。手術は手術室での見学となります。

 

第30回「耳の手術研修会」のご案内【PDF】

研修会

耳鼻咽喉科展望

1958年1月、東京慈恵会医科大学の耳鼻咽喉科学教室主任教授であった高橋良先生によって提唱され創刊された『耳鼻咽喉科展望』。
当初、おもに耳鼻咽喉科学に関する学術研究論文を掲載していた本誌でしたが、新薬治験の研究論文、症例報告、さらには日本全国の大学病院・一般病院から寄せられる論文なども数多く取り上げるようになりました。
「総説」「研究」「臨床」「インストルメント」「手技工夫」「IT関連」「薬剤関連」など、臨床に役立つ内容が幅広く掲載されており、わが国の耳鼻咽喉科学の先端をゆく学術専門誌となっております。

耳鼻咽喉科展望の会のサイトはこちら

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