耳鼻咽喉科学教室で働く魅力

五感のうち、視覚をのぞいたすべての感覚器が、耳鼻咽喉科の担当領域です。

脳、眼球、頸椎をのぞく頭頸部のすべてをあつかうのが耳鼻咽喉科学。幅広い学問であるため、患者さんとなるのは赤ちゃんからお年寄りまであらゆる人々が対象になります。興味や適正に合わせて、医師としての豊富な選択肢が用意されているのが特徴です。

最先端の外科系も、内科系も。選択肢の多さはつまり、開かれた可能性の多さ。

耳鼻咽喉科の特徴は、「外科系」「内科系」どちらもあつかう学問だということ。スペシャリストとしての選択肢の多さは、描ける未来の多さ。耳鼻咽喉科なら、きっと 専門医としての活躍の場が見つかるはずです。

年間1800件の手術数。信頼の高さが、医師としての誇りになります。

「臨床の慈恵」と呼ばれるように、耳鼻咽喉科学教室で行われている手術数は本院だけでも年間1800件以上にのぼります。手術数が多いということは、それだけ医師としての経験が積めるということ。特に鼻副鼻腔疾患における内視鏡手術は、新たな手術手技を開発してきた慈恵に対する信頼は絶大なものと言えます。その評価は国内外からの注目の高さにもあらわれています。見学者や留学者を多数受け入れているのも、トップをゆく慈恵の責任です。

1日250人の外来患者。あらゆる症例との出会いが、経験値の原点です。
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「臨床の慈恵」と呼ばれるように、耳鼻咽喉科学教室で行われている手術数は本院だけでも年間1800件以上にのぼります。手術数が多いということは、それだけ医師としての経験が積めるということ。特に鼻副鼻腔疾患における内視鏡手術は、新たな手術手技を開発してきた慈恵に対する信頼は絶大なものと言えます。その評価は国内外からの注目の高さにもあらわれています。見学者や留学者を多数受け入れているのも、トップをゆく慈恵の責任です。

本院のベッド数は計65床。病棟だから味わえる、人と人の絆があります。

つねに入院予約で埋まっている病棟には、現在65床のベッドが確保されています。入院患者数は手術数と連動しますが、慈恵の耳鼻咽喉科は日本一の手術数をほこるため、入院患者も圧倒的な数になります。病棟の役割は、術前と術後の経過を見守り、患者さんに適切な処置を施すこと。担当医・執刀医だけでなく、病棟医や看護師といったスタッフのチームワークが不可欠です。笑顔になって退院していく患者さんとの絆は、大きなやりがいのひとつです。

首都圏を中心に19ヶ所の関連病院。ネットワークの豊富な医局で働く、よろこびがあります。

本院を含め大学の附属病院が4ヶ所。そのほか、派遣先として15ヶ所に関連病院があります。総勢約120名の医局員は、首都圏を中心としたさまざまな医療機関で、日々経験を積んでいます。最先端の技術にも、地域医療にも、精通している。そのネットワークの広さこそが、医局としての力です。社会から期待されている慈恵の医療技術を、それぞれの現場で提供する。そのための切磋琢磨が、慈恵をトップたらしめる原動力になっています。

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